国内では9600万円の定価に対して約2.000万円の安値で購入できるにもかかわらず、高いライセンス料を支払うため、手術費用は高く設定せざるを得ません。 角膜追尾システムエキシマレーザーを照射するときは患者さんにしっかり固視灯を見てもらい、視軸を合わせなければなりません。
しかし、緊張や恐怖感からなかなか固視灯を見続けることは困難です。 一度、視軸を合わせても、いざレーザーが照射されると逃げるように眼球を動かす方がいます。
角膜追尾システム「アイトラッカー」が不可欠です。 アイトラッカーが正確に作動しなければ、どんなに早くビームを照射しても適切な切除ができません。
アイトラッカーの認識速度とは眼がどのように動いたか測定する速さを意味します。 アイトラッカーの補正速度とはレーザービームの照射方向をトランジッションミラーによって移動させる速度です。
フィードバック機能、すなわち照射位置を確認してからトランジッションミラーの制御で正確に照射できることを確認する機能が搭載されて単純には比較できませんが、アイトラッカー補正速度は4分の1にもかかわらず、ビーム一発当たりの補正回数は多くなっています。 なお、理論的にはフィードバック機能があったとしても、3回以上の補正回数は意味がありません。

そのため、ビーム一発の照射に対して2、4回の認識と補正を行ないます。 補正もできないような無理な照射速度ではなく、ビーム一発の照射に対して3.6倍の補正ができ、正確で狂いのない照射が達成できます。
眼球は水平方向だけではなく回転運動を行います。 眼球と一緒に角膜も回転しますが、瞳孔の水平方向しか追尾できず、回転運動を追尾することはできません。
レーザーの照射前であれば瞳孔の動きと虹彩を認識しますが、レーザー照射中は作動しないため、回転運動を追尾できません。 眼球の縁を認識して、眼球の回転運動を追尾します。

虹彩追尾システムの有無による見え方の違い最新の6次元追尾システムCE照射中のあらゆる眼の動き(6次元)を認識、補正できる最高精度の眼球追尾装圃の総称。 レーザービームを照射している時も、瞳孔の水平方向や傾きだけではなく、虹彩の模様を認識して回転運動を高速で追尾します。
この機能をドレッドといい、最先端の追尾機能です。 FD(米国食品医薬品局)が唯一、認可した最も優れた最新システムです。
さらに、他のエキシマレーザーにはない「スキャナーフィードバック」機能が備わっています。

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